カテゴリ:夏の映画祭2005( 12 )
しばらくお休み
「ビハインド・ザ・サン」
ロドリゴ・サントロの為に見たといっても過言ではない。おすすめイケメン俳優です。ヘイデンの次に好き。

「レジェンド・オブ・アロー」
やっぱりキーラはお姫様役よりもこういう勇者の方が合ってると思います。パイレーツでは「姫君が剣振り回すなよ…」って感じでしたが、ロビンフッドの娘なら納得。

部活が忙しくなるので、休憩期間に入ります。
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by fctokyo_kaede | 2005-08-02 18:01 | 夏の映画祭2005
感想を一気にあげるのは無理かなあ…
「スモール・ソルジャー」
グレゴリー・スミス

「シャンハイ・ヌーン」
ルーシー・リューとジャッキー・チェン。

「父、帰る」
ロシアの映画。

「パラサイト」
イライジャ・ウッドとジョシュ・ハートネット。

「タイタンズを忘れない」
ライアン・ゴズリングとキップ・バルデュー。

以上5本、どれも面白かったです。とりあえずメモだけ。
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by fctokyo_kaede | 2005-07-28 22:58 | 夏の映画祭2005
DVDの最中に。
凄い地震でしたね…!思わずキッチンの火を消す手が震えてしまいました。恐かった。

「チアーズ!」
キャプテンのトーランスを演じるのはキルスティン・ダンスト。チアリーダーは男の子もいる事とか、ただのダンスだと思ってたけど体操競技に近い事とか、色々新発見がありました。
ウチの学校も競技チアに出たりしないのかなあ。

「ダークブルー」
第二次世界大戦、ドイツ軍に侵攻されたチェコスロバキア人のフランタとその部下だった若いパイロット、カレルという空軍兵士2人が英軍に入って、そこでスーザンという女性に出会って恋をするお話。
先にスーザンに会ったのはカレルなのに、結局スーザンはフランタの事が好きになってしまって、しかもそれをカレルが知ってしまった。カレルがフランタに「親友だと思ってたのに!」というシーンが胸にジーンと響きます。
それでもカレルは、敵機に撃墜され海に沈みかけたフランタを救うために、救命ボートをフランタに渡しに行く。勿論カレル自身は飛行機から降りられないから、飛行機を海面スレスレまで近づけて救命ボートをフランタに渡した後自分は飛行機と一緒に海の底へ沈んでしまう…。
友情を取り戻したのはいいけれど、こんな悲しい結末って…!
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by fctokyo_kaede | 2005-07-23 21:56 | 夏の映画祭2005
目が痛い。
「16歳の合衆国」
恋人の弟である障害児の子供を殺してしまった16歳の少年、リーランドが何故殺人を犯してしまったのか、という映画…かな?一言でストーリーを説明する事が出来ない複雑な映画。色々思うところはあるけれど、上手く言葉に出来ません。
今まで見た映画の中で一番色々考えさせられる映画でした。

「ディープ・インパクト」
地球に彗星が衝突するお話。結局キャスターは死んでしまうけれど少年の方は生き残るの?
デイ・アフター・トゥモローとそっくり!こっちの方が先なんですが…。摩天楼に水が押し寄せたり、自由の女神が壊れたり。
宇宙船の人達のおかげで地球の滅亡は免れたけれど、本当にありえそうな展開なのが恐いですね…。
若きイライジャ・ウッドが可愛かったです。吹替えの声は違和感ありましたけど!

「ターミナル」
トム・ハンクスって名優ですね!だってキャッチ・ミー・イフ・ユーキャンの時はディカプリオを追いかけ回すスマートな刑事さんだったのに…わーお。キャサリン・ゼタ=ジョーンズは相変わらず美しい…。
で、結局缶の中身は「約束」だったんですね。父親の為に何ヶ月も空港で待ちつづける彼の努力が報われて良かったです。

「恋は邪魔者」
レニー・ゼルウィガーとユアン・マクレガーのラブコメ!
「これがあのオビ=ワンをやった人なのか…?」とショックを受けつつ、ストーリーは楽しめました。バーバラを嵌めたつもりが、逆に嵌められてたキャッチャー…見てるこっちも「やられた!」って感じでした。
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by fctokyo_kaede | 2005-07-21 11:43 | 夏の映画祭2005
ヘイデン…。
「ニュースの天才」
ずーっと観たい!と思ってて、ついに借りる事ができました。
スティーブン、情けなすぎ!
スティーブン・グラスという記者の実話を元にした物語。面白い記事を提供しつづけなければならないという重圧からニュース(と、それに関する資料全て)を捏造してしまった彼がそれを知られて徐々に追い込まれていく、というストーリーです。
スティーブン・グラスを演じるのはヘイデン・クリステンセン。眼鏡かけて七三分けにすると此処までブサイクになれるのか!ということにまずビックリしました。必死になって言い分けをする姿が結構醜かった…。でも、それだけ。何故捏造しなければならなかったのかとか、そういうのは全然伝わってこなかった。多分ヘイデンだけじゃなくて脚本にも問題はあると思いますが。
ヘイデンがアクション役者にならない為に、次回作に期待。「海辺の家」ではいい演技してたのに…。
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by fctokyo_kaede | 2005-07-18 20:35 | 夏の映画祭2005
久しぶりに大型スクリーンで見たよ。
映画館にいったのは、去年の春指輪物語を観た以来です。椅子の背もたれがほぼ直角で、居心地が悪かった…。

「スター・ウォーズ エピソードⅢ~シスの復讐~」
アナキンはどうしてダースベーダ―になったのか?というお話でした。
「パドメを救う力を得る為」に暗黒面に忠誠を誓ったのに、最後は自分でパドメの首を絞めた事で彼女は死んでしまった…。結局救えたのは子供たち二人だったという微妙な終わり方。
息子ルークとの違いは「心の弱さ」に尽きると思います。簡単に言うと我侭。だからシスにつけ込まれて、師であるオビ=ワンとまで戦わなければいけなくなってしまった(しかも両足を斬られる)。
もし彼がもっと強かったら「パドメは絶対死なせないし、暗黒面にも堕ちない」と思えたはずなのになぁ…って、映画の中の人物に文句いっても仕方ないんですが。

ヘイデンはダークな表情上手かったです!吹替え版で見た(字幕の翻訳はあんまり信用できないので…)から声は分からなかったけれど、パドメの首を絞めるシーンとかは悪人だけど可哀想だと感じました。

ちなみに、このシリーズの吹替えの声優さんはプロなので安心して聞けます。字幕だとスペースが限られる分意味が掴みきれない所もあるんですが、吹替えだとそれが無いので私は今回吹替えを見ました。
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by fctokyo_kaede | 2005-07-17 13:19 | 夏の映画祭2005
こんな近未来は嫌だ。
「デイ・アフター・トゥモロー」
温暖化のせいで地球が度重なる異常気象に見舞われ、ついに氷河期に突入!
本当にあるとは思いたくないけど怖すぎます。津波がニューヨークを襲うシーンとか、自由の女神が凍りつくシーンとか…。
ローラは、タクシーが沈みかけてるのに人のパスポートを取りにいく必要はないと思いますよ!そのせいで敗血症になって、その薬を取りに言ったサム達がエラい目にあった…そこが映画の醍醐味でもありますけどね!
でも、結構ドキドキハラハラして楽しめました♪
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by fctokyo_kaede | 2005-07-15 21:38 | 夏の映画祭2005
アクション映画。
「スパイキッズ3~ゲームオーバー~」
微妙…。サルマ・ハエックとかイライジャ・ウッドとか、シルベスタ・スタローンまで召喚しておいてあのストーリーは無いだろう、という感じ。
サルマ・ハエックはゲイリーとガーティのお母さん役で結構出てたし、シルベスタ・スタローンも悪役で出番もあったのでいいんです、が!イライジャの扱いが酷すぎます。やっぱりカメオ出演ってあんな感じなのが普通なんでしょうね…。そういえば、スパイツールも全然出てこなかった。
あと、いくら最終話だからって今まで出てきたキャラ全部出す必要は無いんじゃないかな…ガーティとゲイリー出すんだったら最初から一緒にゲームをやらせればよかったのに。
多分このシリーズは2が一番面白い。
そういえば、MEGUMIがサルマ・ハエックの声をあててたそうですが違和感なかったです。ハスキーな声がピッタリでした。ドスが効き過ぎたとも言うけれど。

「サンダーバード」
実写版。V6が吹き替えをやった事でも話題になったやつです。主人公の声をあててたのは岡田くん?結局途中で字幕に切り替えましたけど(笑)
末っ子のアラン中心で、他のお兄さん達はその他全部おまけ、みたいな感じの、要はストーリーの荒さが気になりました。
5号が攻撃されたからって残りの4人が全部基地から離れて(しかも同じサンダーバードにのって)宇宙に行くのはどうかと思います。計画性無さすぎ。
2もやるかもしれないらしいんですが、それだったら、今度はもっと兄弟5人がそれぞれ見せ場があるといいなと思います。
レディ・ペネロープは良かったです。
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by fctokyo_kaede | 2005-07-14 22:00 | 夏の映画祭2005
今日は2本。
「ネバーエンディング・ストーリー~遥かなる冒険~」(後半)
終わり方が納得行かない!!!!!折角サイーデがいなくなってめでたしめでたし…だったのに、ファロンが余計な事いうから~!もう!

「スターウォーズ・エピソードⅥ~ジェダイの復讐~」
アナキンの老後があんな感じなんだと思うと怖いですネ。
話自体は「皇帝」もいなくなったし、ハッピーエンドでした。アナキンの精霊(?)が出てきたのも良かったです。ただ、あれはヘイデンなの…か?違うような気もするし、デジタルリマスターだから後からヘイデンを合成することも出来るけど…。
戦闘シーンは多分ⅡとかⅢとかの方が迫力あると思います。旧三部作はやっぱり動きが遅いので…でも、ラブロマンスとかがあんまりない分(だってアナキンとアミダラって…ストーリー上欠かせない要素ではあるけどさぁ…)ストーリー的にはⅥが一番良かった気もします。Ⅲみてないからなんとも言えませんが。
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by fctokyo_kaede | 2005-07-13 23:32 | 夏の映画祭2005
凄いペース…。
「ピーター・パン」
実写化ははじめてらしい・・・。
ストーリーはアニメとほとんど一緒です。
アニメのラストはよく覚えていないので分かりませんが、実写ではピーターと一緒に暮らしていた子供たちも、みんなダーリング家の子供になるという内容でした。
最後の戦闘シーンで、フック船長に『ウェンディはいずれ大人になる』みたいなことを言われて負けかけていたピーターがウェンディのキスで蘇る、というのがアニメであったかどうか、どうしても思い出せずとても気になっています。そんなラブロマンスじゃなかった気もするんだけど…。

ピーター・パン役の男の子(ジェレミー・サンプター)が映画を撮っているうちに20センチも背が伸びたらしいです。…そういえば、身長や声がさっきと違う、と思ったシーンがありました(笑)
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by fctokyo_kaede | 2005-07-12 16:09 | 夏の映画祭2005